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4月1日、フランスではPoisson
d' Avril(ポワソン・ダブリル)といわれる日です。
ポワソンは「魚」、アブリルは「4月」、つまり「4月の魚」を意味するこの日
お菓子屋さんのウィンドーには、魚の形のチョコレートやパイが楽しそうに飾られています。
それにしても、なぜ「4月の魚」なのでしょう?
魚(サバのこと)はあまり利口でないので、4月に簡単に釣ることができるからという説。
逆に4月になると体の色を海と同じ青にして、釣り人の目を欺くからという説。
16世紀にシャルル9世という王様が、新年の始まりを4月1日から1月1日に変えたのに、知らずに4月1日に新年の贈り物をしていたという説。
まだまだ諸説あるようですが、楽しい週間だけはずっと続いているのですね。
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