お菓子でめぐるフランスの旅
お菓子でめぐるフランスの旅に出かけてみませんか?

「フランス菓子」と聞くと、ついつい思い浮かべるのはため息の出そうな綺麗なケーキ。
食べるのは大歓迎だけど、作るとなるとちょっと。。。とても自分では作れないわ、という方もいらっしゃるのでは。
フランスには、熟練したパティシエのみが作れるような、手の込んだ美しいアントルメだけでなく、自宅で簡単に作れる、素朴で温かみのある美味しいお菓子がたくさんあるんです。
そして、そういうお菓子はきちんとした材料で楽しく作れば、誰もが自宅で簡単に美味しく作れちゃうのです。
フランスの地方を旅する気分で、月に一度各地のお菓子を作ってみませんか?
中には「本当に郷土菓子なのかしら?」と首を傾けたくなるようなケーキをご紹介する月もありますが、「簡単で美味しく」を優先させていますので、ちょっと目をつぶってくださいね。

コンヴェルサシオン

コンヴェルサシオンBonne Année 2008!
今年も数々の楽しい会話がはずみますように・・・
そんな想いが込められたConversation(コンヴェルサシオン)。
Conversationとは、直訳すると「会話」という意味です。
このお菓子がうまれた18世紀、当時ベストセラーだったデビネ婦人の「エミリーの会話」という本から名前をつけたという説、
表面のパイ生地のクロス模様が、フランス人の会話を表すジェスチャーに似ているという説、
サクサクッとした食感が女の子のおしゃべりにに似ているという説、さて、どれが本当なのかしら?

「お菓子でめぐるフランスの旅」のケーキが毎月ポストカードになります。
ご希望の方は下記アドレスに、
お名前・ご住所・お電話番号をお知らせください。
petitcitron2000@aol.com