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映画 『主人公は僕だった』 に登場するお菓子たちとタイアップしています♪♪

5月19日公開の映画
『主人公は僕だった』 をご存知ですか?
ソニー・ピクチャーズ配給の、とても心温まるステキな映画です。
毎日同じことだけを繰り返して日々几帳面すぎる生活を送っていたハロルドに、ある日突然最悪の災難が降りかかってきます。
自分が物語の主人公になっていて、ラストで死ぬことになっている。。。
何とか自分の物語を喜劇で終わらせようと、生活を変え始めるハロルド。
自分とは住む世界が違う女性に恋をしたり、子供の頃の夢だったギターを弾いてみたり。
その女性がパティシエンヌのアナ・パスカル。
とってもキュートなアナの焼いたおいしそうなお菓子の数々、いったいどんなお味なのでしょう?
| Ana |
クッキーいかが? |
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| Harold |
結構です |
| Ana |
食べて、焼きたてのアツアツよ |
| Harold |
クッキーは苦手で |
| Ana |
クッキーが嫌い? どうかしてるわ、みんな大好きよ |
| Harold |
ええ。。。 |
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| Ana |
ツイてない1日の終わりには、ママのクッキーが一番でしょ? |
| Harold |
母はお菓子を焼かなかった、既製品の味しか。。。 |
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| Ana |
今日は最悪の1日だったでしょう? 私がそうさせたんだから |
| Ana |
クッキーをミルクに浸して、お食べなさい |
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| Harold |
おいしいクッキーだ
いつケーキ屋になろうと? |
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| Ana |
学生の時よ |
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| Harold |
料理学校? |
| Ana |
ハーバードの大学院に行ったの |
| Harold |
失礼しました |
| Ana |
いいのよ、卒業しなかったし |
| Harold |
何か事情が? |
| Ana |
合格したのもギリギリだったわ
論文が評価されて受かったの
“いかにしてよりよい世界を築くか”
学生は勉強会に参加しなきゃならなくて、時には一晩中討論を
お腹が空くからお菓子を焼いたの
寮のキッチンでお菓子を焼いて、勉強会に持っていったわ
大好評だった
オートミール・クッキーやピーナツバター・バー
チョコとマカデミアナッツのケーキ
みんな喜んで食べたし、勉強もはかどってどんどんメンバーが増えた
私も張り切って、次々と新しいレシピに挑戦していったの
チーズとアブリコットのクロワッサン
アーモンドを散らしたモカ・バー
桃味のアイシングをかけたシフォンケーキ
学期末には27人の大所帯になって、レシピのノートは8冊に
だけど成績はD
だから中退したの
私はお菓子でより良い世界を築こうって |
| Ana |
おいしい? |
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| Harold |
とても |
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| Ana |
よかった |
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こんな会話からはじまったハロルドとアナ。
おみやげに焼いてくれたアナのクッキーを、ハロルドは国税庁の会計検査官の規則という理由で買うと言い出し、アナは怒ってしまいます。
ところが、ヒルバート教授の勧めで長期休暇を取り、人生の一瞬一瞬を楽しんだハロルドは、
フラワーFlower(花束)のかわりに、フラワーFlour(小麦粉)をアナにプレゼント!
なんて、にくいプレゼントなのでしょう、ねっ。
そして、最後のシーンにこんなセリフがあります。
不安や絶望に打ちひしがれた時
日常に疲れた時
希望を見失った時、
甘いクッキーは心を癒してくれる。
クッキーがない時は、
愛しい人のぬくもりがあればいい。
たった一枚のクッキーが、ちょっとの温かさが、ちょっとの幸せが、実はとっても大切なのですね。
映画館に足を運ばれたあとは、お家でお菓子を作ってみませんか?
“ちょっとのお菓子でちょっぴりしあわせ”な気分をお伝えできれば、私はとってもしあわせです。

チョコチップクッキー |

オートミールクッキー |

ピーナツバターバー |

チョコとマカデミアナッツの
ケーキ |

チーズとアプリコットの
クロワッサン |

アーモンドを散らした
モカ・バー |

シフォンケーキ |

私のクッキー |
*写真をクリックすると、レシピをご覧頂けます。
主人公は僕だった - オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/index.html
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